日本テレビの大杉君枝の「線維筋痛症」

日本テレビの大杉君枝(おおすぎ・きみえ)アナウンサー=旧姓鈴木=(43)が2日早朝、東京都渋谷区内の自宅マンション前で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。事件性はなく、飛び降り自殺とみられる。大杉さんは昨年10月に第1子の男児を出産したばかりで、現在育児休業中。出産後、体の広範囲に強い痛みを起こす「線維筋痛症」という原因不明の病気で悩んでいたという。

 結婚から4年目の昨年10月11日に男児を出産。晩婚化が進む中、女性にも明るい話題として報じられた。来年の4月まで育児休業を取る予定で、ママとしての奮闘を始めたばかりだったが、出産後に「線維筋痛症」で悩んでいた。全身の痛みを伴うもので明確な治療法は分かっていない。痛みやしびれに苦しめられ、不眠や疲労感の精神的症状が見られることもある。・・・
(引用:livedoor ニュースより)


かなり前ですが、「線維筋痛症」の特集を見たことがあり、そのとき初めて、この病気を知りました。
特集で紹介されていた患者さんは、この病気に詳しい医師の診断を受けるために長野(だったと思います)まで、辛い身体で通院されていました。
本当に辛い病気のようです。
ただ、発病の理由が不明なれば、突然治っている方もいるらしい。
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